「ひとに
迷惑をかけてはいけない」
ひとりで
できるようにならなきゃ
ひとに頼るのは
本当に無理になったときだけ
最終手段
「どうして、頼らないの?」
だって
自分の力で立てるようにならないと
自分ひとりで
動けるように
常に先を読んで
失敗しないように
「なんのために?」
大人になるために
誰にも頼らず
生きていけるように
頑張らなきゃいけない
「気にせず
頼ったらいいじゃない」
だからそれは
本当に無理な時なんだって
「その時は本当に、頼れるの?」
…分からない
でも
頑張らなきゃ
「それは、誰のため?」
だって
これが当たり前だから…

