やりたいことが
たくさんあった
自分の中に
熱いものがずっと
燃え続けていた
自分の可能性を
試してみたかった
どこまで
いけるのか
自分の中に
溜まっている何かが
いつも
外に出たがっていた
まっすぐ
ぶつけられる何かを
ずっと求めていた
だから
次から次に
興味が出る
なんでも
やってみたくなる
もしかしたら
その先に
探していたものとの出会いが
待っているかもしれないから
そんな
期待と好奇心が
止まらなかった
それが
わたしが動き続けるための
原動力だった
こんなにも
熱く燃えている
だから
一生なくなることはない
そう思っていた
この熱が消えることが
何を意味するのか
なんとなく
分かっていたから
でも
次第に現実が
見えてくる
わたしの中にあった
あの熱は
どこへいってしまったんだろう

