過去の自分と
同じ選択を
しない
自分で自分を
軽く扱わない
頭では
理解してた
その
「つもり」だった
選択のときは
ふとした時に
やってくる
その瞬間
慣れ親しんだ自分が
顔を出す
「やっぱり
わたしには無理なんだ」
「また
傷つきたくない」
「逃げてしまいたい」
これまでの自分とは
違うこと
そこに
気づけなかったら
また
同じことの
繰り返し
同じ場所へ
戻ってしまう
「変わるために」
一歩を
踏み出すんじゃない
「還るために」
立ち止まるの
自分の声を
聞くために
自分の本心を
知るために
「進んだ先」に
それが
「ある」わけじゃなかった
「先に進まない」から
「ある」ことに気づけた
わたしは
選べる
わたしには
選択肢が
あるってこと
「いま、ここ」
今のわたしは
ここに在る
先ばかり
見ていたら
いつまでも
見えなかった
未来も大切
でも
未来へ行くには
一歩ずつしか
進めない
だから
自分の足元
「いま、ここ」は
先じゃない
ここに在る

