親しみ
仲間意識
一見
居心地が
良さそうな場所
必ず自分の居場所が
用意されている
そんな安心感
でも
自分の中にわずかでも
違和感が
生まれたのなら
疑った方がいい
その
違和感の正体
それは
親しみではなく
物扱いを
されていたという事実
自分の
都合のいい形に
相手の形を
変えようとする
されている側としては
物理的な距離は
近いはずなのに
自分を
受け入れてもらっている
感じがしない
その矛盾が起こる
本当に
同じ人として
接する人は
相手への
リスペクトの気持ちを
失わない
どんな人に対しても
きれいな線を
引くことができる
線を引くことは
冷たさではなく
尊重の表れ
人として
当たり前のこと
「子どもだから」
にはならない
子どもでも
大人でも同じ
だって
同じ人間なのだから
年齢は
関係ない
生き方は
個人の自由だ
ただ
そんな扱いを
されている自分を
自分で
許したままでいいのか
それは
自分も
自分を物扱いしているのと
同じことになる
他人は
変えられない
変えられるのは
いつだって
自分自身だけ

