在り方
それは
自分が
どんな心の軸に立ち
どんな姿勢で
人や世界と関わるかということ
何を大切にし
どんな価値観で立ち
人や出来事と
どう向き合うのか
その人の内側にある姿勢
生きる土台
行動よりも
深いところにある
それが在り方
わたしは
自分自身にまっすぐでありたい
だから
隠れたりしない
相手を支配したりもしない
答えを奪わず
その人の本質を信じて待つ
そして
自分自身も嘘なく立つ
それが
わたしの在り方
わたしの本質は
音や言葉で
表現することではなかった
自分に嘘なく
自分の中心に立つこと
その姿に触れた人が
本来の自分を思い出し
自分自身へ
立ち返っていくこと
それが
わたしの本質だった
誰かを導くのではなく
その人が
本来の自分の声を思い出し
自分の足で立ち返っていけるような
鏡でありたい
大人だから
女性だから
この立場だからと
自分を諦めない
何歳になっても
どんな状況にいても
子供のころから
心に描いていた
なりたい理想の自分で
生きることができる
自分の声に
耳を傾け続け
本来の自分を
手放さない
そうやって生きる
大人の一人として
わたしは在り続けたい
これからの未来を生きる子たちが
大人になることに
夢を持つことができる
そんな存在でありたい
わたしは
わたしとして在る
自分の中心に立ち
相手の本質を信じ
その人が自分に還るための
鏡で在る
わたしの在り方が
アトリエになる
それが
わたしの在り方

