正解のかたち

未来の

自分の姿を見た

海を越えた

その先にある世界

そこに向かう

自分の姿があった

それは

わたしが

これから見る景色

何かが

目覚めたような

感覚だった

自分の

意識が変わった

それを

実現するために

もっと

光り輝く自分になる

自分のために

そして

誰かの暗闇を照らす

灯台の光となるために

まだ

自分の中に

解放できていないものが

あったらしい

表現することを

自分に許していない領域が

残っていた

その選択には

まだ

納得できていない

けれど

時間が経てば

きっと変わるはず

それが

正しい選択だと

信じていたから

正解と思える形に

寄せようとしていた

でも

違和感が

消えなかった

自分の本心は

見えていた

けれど

その形は

過去の自分が

最も嫌悪していたもの

まわりには

理解されにくい形

間違いと

言われるような形

だから

認めることができなくて

何度も悩んだ

正しさという

仮面をつけて

自分を

納得させようとした

でも

考えた末に

何度答えを出しても

違和感は

拭えない

納得できない

それは

自分の本心では

なかったから

だから

正しいと

言われる姿に

本当の自分を

押し込めるのをやめる

綺麗ごとは

もう言わない

たとえ

理解されない形だとしても

それを選ぶ

それが

わたしの

本当の望みだから

わたしは

何も手放さない

欲しいものを

欲しいと

素直に言える

自分でいる

欲張りかもしれない

わがままかもしれない

それでも

誰かや

何かに

遠慮したりしない

自分の本心に

正直に生きる

そう認めたら

窮屈さを

感じていた自分に

気づいた

自分の中から

衝動が

湧き上がってきている

もっと自由に

もっと大きな世界を

創りたがっている

思いきり

自分の光を

放ちたがっている

思うまま

望むまま

これを

解放したい

わたしは

何にも縛られない

誰かを

待つこともしない

自分のタイミングで

自分のやりたいように動く

本当のわたしは

わたしが

一番嫌いな姿をしていた

自分が

正しいと信じてきた

人間の姿ではなかった

でもこれが

本来のわたし

自分が輝くためには

この自分を受け入れることが

必要だった

何も隠さない

ありのままのわたし

だから

欲張りで

自由気ままな

このわたしを

そのまま

受け入れてくれる人と

わたしは生きる

次の目的地を

見つけたから

もう

ここから

飛び立ちたくなってしまった

お別れの時がきた

自分が望んだ世界を

この目で見に行く

どこまでも自由に

空高く

しなやかに

Visual Direction & Words

Atelier soe

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