自分の感覚に従って
言葉を書く
誰かの許可を
得るのではなく
自分の意思で決めて
書いてきた
書くことで
自己を一致させて
自分を取り戻し
自分の尊厳を
回収するために
だから
書いていることに
後悔も
不安も
怖さも
全くない
何を
どう書くのかを
外側の
反応ではなく
自分の内側で
決められるかどうか
書いたことで
自分が揺れていないか
他者視線への
最終確認は
同時に
自己信頼の
最終確認でもある
わたしは
自分の判断を
信頼している
それは
自分の
見られ方ではなく
立ち方を選んだ
結果でもある
だから
信じられる
信じることは
力を込めて
願うことではない
脱力していて
でも芯はある
それが
わたしの立ち方
自分の中心が
整っているから
何かに
力を向ける
必要がない
だから
芯はあるけど
ゆるんでる
何かを
信じるかどうかではなく
自分を
どこまで
信じ切れるか
それが
最後の一線だった

