人が変わるとき
一番はじめに
背中が変わる
重みのある
迷いのない
動きが
背中に
輪郭を持たせる
まっすぐ
一本の軸が
通っているような
ぶれない立ち姿
まるで
舞台俳優のようなオーラ
その場の
空気が変わる
姿勢の変化の次は
顔つき
視線が変わる
それは
自分で自分を引き受けた
覚悟の顔
まっすぐ
向ける視線
表面ではなく
奥をじっと
見据えるような目
まったく揺れがない
その目には
迷いが
感じられない
それは
自分の意識と行動が
一致した
自己一致の証

「自分らしく生きる」
それは
自分の人生の
主役になること
自分の人生で
他人の脇役を
続けていると
自分の舞台の主役は
ずっと
不在になる
迷いが減ると
自己一致の数が
増えていく
こうして
自分を
取り戻した人は
頑張らなくても
自然に
主役になっている
すると
日常が舞台になる
構想力は
ありふれた日常の中に
潜んでいる
特別な
それらしい場所ではない
何気ない
やり取りの中に生まれる
構造を見抜く
だから
日々の生活を
ただ
何となく生きるには
勿体なさすぎる
自分の人生は
すべて自分次第
自分の手で
いくらでも変えられる
望む生き方を
手に入れられる
外側に楽しいことを
求める前に
自分の舞台の
主役の座に
目を向けてみる
自分の人生が
180度変わる
面白い展開が
待っているかもしれない
自分の人生
なのだから

