誕生日は
自分だけが
嬉しい日ではなく
お祝いする人も
嬉しい日
もしも
自分の大切な日を
遠慮して
後ろに置いていたら
それは
自分自身を
何かの後ろに置いているのと
同じこと
誕生日は
祝われる日でも
あるけれど
受け取ることを
許す日でもある
控えめでいることは
美徳かもしれない
でもそれは
周りに対して
閉じていることにもなる
その人の
大切な日を
最高の一日にできればと
今の自分にできる
自分らしいプレゼントを
贈りたい
喜んでくれたら
嬉しい
けれど
もしかしたら
気に入らないかもしれない
そうやって
選んでいる
だから
もしも
お祝いの機会を
もらえなかったら
その想いを
なかったものにされたように
感じてしまう
大切な日を
共有させてもらえる
お祝いしたい気持ちを
受け取ってもらえる
これは
贈る側への
ギフトになる
自分のことを
大切にすること
それは
自分だけではなく
自分の大切な人も
大事にしていることになる
自分の誕生日は
価値のある
とても大切な日
特別な日を
自分で特別な日にする
それが
最高のGift

